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福祉タクシー |
民間救急 |
| 車体 |
福祉タクシー
(車椅子・寝台の兼用が主) |
寝台専用車両 |
| 人数 |
基本的に運転者1名 |
運転者のほか、添乗員が同乗
(東京消防庁による義務化) |
| 資器材 |
消防の認定基準資器材 |
医療系民間救急車基準搭載資器材
(搭載資器材参照) |
| 運賃 |
時間制 |
運輸局認可の寝台運賃 |
| 介助 |
なし |
あり(管理・観察・介助など、ご家族に代わってお手伝いいたします。) |
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更に、全民救・東京 民間救急 あ お ばでは、運転者・添乗員は全民救の
7つのKを理解し実行する研修を受けています(以下MAST講習)。
注意(看護だけは資格所有者しかできません)
K@管理
資器材管理 IVH・DIVのライン管理、ウロバック流下管理、O2流量管理
所有資器材の動作・期限管理・補充。
KA観察
器具を用いない全身観察 意識・顔色・表情・体熱感・呼吸・脈拍・喀痰巻絡
医療機器による観察 パルスオキシメーター・心電図・輸液ポンプ・レスピ
KB介助
処置介助
医師、看護師の処置介助(清潔・不潔操作)
KC介護
身体介護
食事・排泄・体位・保清
KD看護
専門的知識・技術による管理、観察(処置を除く)
KE救急
救急搬送手技要領
乗せ替え要請、 指示要請、搬送手技要領
KF救命
救命処置
A.(気道確保) B.(人工呼吸) C.(心臓)マッサージ D(電気的除細動)
喀痰吸引(状況により緊急避難行為)
上記は全民救の運行理念
「より安全 より安心 より快適 より清潔 な移動空間を提供する」
を実現させ、更なる質の向上を目指した講習内容です。
この7つのKこそ福祉タクシーと民間救急の技術力の差です。
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